VMWare

VMware Server2.0.x のインストール

VMware Server2.0がリリースされてしばらく経ちますが、結構長い間1.0.xを使っていました。
理由は「Webのインターフェースが使いにくかったから」です。

vms2_1.JPG

んで、VMware Infrastructure Clientをインストールすればver1.0.xと同じように使えるってことを知ったので、早速トライしてみました。

現在(2009/05/10)VMware server 2.0.1がリリースされていますが、このバージョンにはVMware Infrastructure Clientが入っておりません。
従って、VMware server 2.0.0をダウンロードして、まずそれをインストールします。

その後インストール先の

C:\Program Files\VMware\VMware Server\hostd\docroot\client
もしくは
https://127.0.0.1:8333/client/VMware-viclient.exe

にVMware-viclient.exeがあるはずなので、それをインストールして、その後に
2.0.1にアップグレードして下さい。

vms2_2.JPG

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■ 追記
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VMware server 2.0.1 の
C:\Program Files\VMware\VMware Server\tomcat\webapps\ui\plugin
中に vmware-vmrc-win32-x86.exe ってのがあるので、それをインストールしても良いです。

Pluginをインストールしただけではショートカットも何も作られないので、これはWebページから作成する必要があります。

VMを選択して、Commandsにある、Generate Virtual Machine Shortcutをクリック。

webaccess.PNG

Desktop shortcut のInstall Desktop Shortcut to "hoge" をクリックしてショートカットを作成すればおk。

webaccess2.PNG

その後、VMware Server Web Access のサービスは停止させても良いです。
ただ、VMの設定を行ったり新たにGuestOSを追加させる場合はWebAccessの画面から行う必要があります。

webaccess3.PNG

webaccess4.PNG

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