Unix / BSD / Linux

FreeBSDのrc-Script


チラシの裏めも。
マニュアル嫁って話でした。


FreeBSD では、起動スクリプトは通常 /usr/local/etc/rc.d/  にありま
す。.rc(8)  のマニュアルではこのディレクトリのスクリプトはそれらのベース
の名前が *.sh  シェルのファイル名のパターンに一致したときのみ実行できる
と書いてあります。そのディレクトリの他のファイルあるいはディレクトリは無
視されます。換言すれば、FreeBSD では、mysql.server スクリプトを
/usr/local/etc/rc.d/mysql.server.sh  としてインストールして自動による起
動を有効にします。

ですって。

つまり、/usr/local/src/mysql-5.1.43/support-files/mysql.serverをコピーして、mysql-server.shに。
postgres(という名前なら - PostgreSQLの場合: /usr/local/src/postgresql-8.4.1/contrib/start-scripts/freebsd をコピーする - )
をpostgres.shに変えれば自動的に起動します。

このページの先頭へ